是枝裕和が監督・脚本・編集を務め、綾瀬はるかと大悟(千鳥)が主演する映画『箱の中の羊』が、フランス時間5月12~23日開催される第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出され、正式出品が決定した。 是枝監督作品がカンヌ国際映画祭でコンペティション部門に選出されるのは、2023年の『怪物』以来3年ぶり、8回目(カンヌ国際映画祭への出品自体は10回目)となり、これまで2004年『誰も知らない』主演・柳楽優弥が最優秀男優賞を受賞。2013年『そして父になる』では審査員賞を受賞。2018年『万引き家族』では最高賞であるパルム・ドールを受賞。2022年『ベイビー・ブローカー』では、エキュメニカル審査員賞と主演のソン・ガンホが最優秀男優賞を受賞。また、前回『怪物』では、脚本賞(脚本:坂元裕二)と、日本映画初となるクィア・パルム賞を受賞している。
日本では5月29日全国公開される『箱の中の羊』。北米ではすでにNEONの配給が決まっており、さらに、韓国、タイ、台湾などのアジア各国・地域、フランス、イタリア、ドイツ、イギリス、スペインなどヨーロッパ諸国、南米や豪州など全世界184の国と地域で配給が決定している。
日本では5月29日全国公開される『箱の中の羊』。北米ではすでにNEONの配給が決まっており、さらに、韓国、タイ、台湾などのアジア各国・地域、フランス、イタリア、ドイツ、イギリス、スペインなどヨーロッパ諸国、南米や豪州など全世界184の国と地域で配給が決定している。
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