篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の最終話が29日に放送。こずえ(篠原)と怜治(ジェシー)の結末に反響が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。 塀の外に出たこずえと怜治は、人目につかない教会に隠れることに。こずえは怜治に寄りかかり「あなたがいるから、あなたがいてくれるからなんでも出来る。あなた以外もう何もいらない」と言って目を閉じる。こずえが寝ている中、怜治はネットでこずえが悪く言われているコメントを目にする。怜治は佐伯(藤木直人)の「こずえはお前のために罪を犯した」「こずえのために何か1つでもしたか?」という言葉も思い出していた。
怜治は佐伯に電話をし「あんた、こずえを幸せにするって約束出来るか?」と質問。佐伯は「お前がいたんじゃ幸せに出来ない」と答え、怜治は「なら俺が消えてやる。もう一度俺を撃て。殺しても構わない。それでこずえが被害者に戻れるなら、俺は本望だ」と伝えた。
怜治は佐伯に電話をし「あんた、こずえを幸せにするって約束出来るか?」と質問。佐伯は「お前がいたんじゃ幸せに出来ない」と答え、怜治は「なら俺が消えてやる。もう一度俺を撃て。殺しても構わない。それでこずえが被害者に戻れるなら、俺は本望だ」と伝えた。
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