鈴木亮平が主演し、戸田恵梨香が共演する日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が29日に放送され、裏切りに次ぐ裏切りから感動的なラストを迎えると、ネット上には「涙止まらない」「大団円!」「良すぎて放心状態」といった声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 冬橋(永瀬廉)に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬(鈴木)。命運はもはや一瞬の判断に委ねられていた。しかし、同行していた霧矢(藤澤涼架)が合六(北村有起哉)の命令に背いたことをきっかけに、冬橋も合六を裏切り早瀬への加勢を決意する。
そんな中、合六は、早瀬の母・良子(原田美枝子)と息子・拓海(矢崎滉)を人質に取り、真北弥一(市川團十郎)との現金受け渡しを強行。現場に立ち会うことになった早瀬は、弥一から「警察が踏み込んでくると期待してるようですが、来ませんよ」と告げられる。するとそこへ警視庁監察官で早瀬の協力者でもあった真北正親(伊藤英明)が笑顔で姿を見せる。
そんな中、合六は、早瀬の母・良子(原田美枝子)と息子・拓海(矢崎滉)を人質に取り、真北弥一(市川團十郎)との現金受け渡しを強行。現場に立ち会うことになった早瀬は、弥一から「警察が踏み込んでくると期待してるようですが、来ませんよ」と告げられる。するとそこへ警視庁監察官で早瀬の協力者でもあった真北正親(伊藤英明)が笑顔で姿を見せる。
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