クランクイン!
 杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が25日に放送。文菜(杉咲)とゆきお(成田凌)の結末や、俳優陣の演技に反響が集まっている。 文菜はゆきおに隠していた自分の悩みや正直な気持ちをひとつひとつ話していく。浮気していたこと。人のことをすぐ好きになってしまえること。ひとりの人とちゃんとつきあう、というようなことができなくなっていたこと。ゆきおに話せない心のうちを話せる相手がいたこと。すべてを伝えることがゆきおのためにならないことを知りながら、それでも文菜は言葉にする。そして、これからも一緒にいたい、と伝える。
 文菜は完成した水色のマフラーを鞄から取り出して「お誕生日おめでとう」とゆきおに差し出す。ゆきおは一度マフラーを手にしたが、それを文菜の首に巻き「別れよう」と伝えた。
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