篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン ‐脱獄まであと××日‐』(日本テレビ系/3月29日最終回)より、SixTONESジェシー演じる怜治の家族“日下ファミリー”を演じた大澄賢也、竹財輝之助、山田明郷、梶原叶渚がクランクアップし、それぞれコメントを寄せた。 本作は真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。
クライマックス前夜となる第9話(3月22日放送)では、脱獄しようとするこずえと怜治の前に佐伯が立ちはだかり、ついに3人が対峙する運命の瞬間を迎えた。
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最終回の放送を目前に控え、怜治の家族“日下ファミリー”を演じたキャストが次々とクランクアップを迎えた。
怜治の妹・寿々を演じた梶原は同作でゴールデンプライム帯初レギュラーを飾った。ジェシーが背中に隠していた花束をサプライズで渡すと驚いたあとに笑顔を見せ、そのしぐさに思わずジェシーの口から「かわいい!」の声が漏れた。
ジェシー、そして篠原と藤木に見守られながら、「キャストのみなさんのお名前を見たときに本当にびっくりしました。『自分がこの中にいていいのかな』とたくさん不安になったのですが、最後までみなさんとご一緒できて本当に嬉しかったです。ありがとうございました」と初々しい笑顔で心境を言葉にした。
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怜治の父・日下春臣役を演じた竹財のクランクアップには、息子・怜治役のジェシーと娘・寿々役の梶原が駆けつけた。竹財は「怜治と寿々には、いいお父さんの景色が残っているのかなと感じることができました。そういうシーンをいただけたことは嬉しかったです」と春臣そして怜治と寿々への想いを言葉に。「今度は僕も脱獄したいです(笑)」と付け加えて笑いを誘った。
怜治の伯父・日下秋彦を演じた大澄と、怜治の祖父・日下役の山田明郷は同時にクランクアップ。
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大澄は「シーンはそれほど多くはなかったのですが、このドラマの一員になれて幸せでした」、山田は「シーン数は少なかったのですが、じっくりお芝居をすることができ、楽しくやらせていただきました」と晴れやかな笑顔で語った。
3月29日放送の最終回は、放送時間が異なり、23時より放送開始となる。最終回では、こずえはすべてを失ってまで怜治と一緒に生きると決め、怜治と塀の外へ。2人が手にいれるのは愛か、それとも絶望か。前代未聞の脱獄劇がついにクライマックスを迎える。
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ドラマ『パンチドランク・ウーマン ‐脱獄まであと××日‐』最終回は、日本テレビ系にて3月29日23時放送。
大澄、竹財、山田、梶原のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■大澄賢也
「シーンはそれほど多くはなかったのですが、このドラマの一員になれて幸せでした」
■竹財輝之助
「怜治と寿々には、いいお父さんの景色が残っているのかなと感じることができました。そういうシーンをいただけたことは嬉しかったです。今度は僕も脱獄したいです(笑)」
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■山田明郷
「シーン数は少なかったのですが、じっくりお芝居をすることができ、楽しくやらせていただきました」
■梶原叶渚
「キャストのみなさんのお名前を見たときに本当にびっくりしました。『自分がこの中にいていいのかな』とたくさん不安になったのですが、最後までみなさんとご一緒できて本当に嬉しかったです。ありがとうございました」
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