クランクイン!
 マーベルの最新ドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』のシーズン2の日本版声優が発表され、主人公デアデビル役の日本版声優を内田夕夜、デアデビルの宿敵キングピンことウィルソン・フィスク役を玄田哲章、マットの友人のカレン・ペイジ役を木下紗華が続投することが決定した。加えて、シーズン2から登場する私立探偵ジェシカ・ジョーンズ役で渡辺明乃の数年ぶりの参加も決定。併せて、彼らが息を吹き込んだ、血と暴力だらけの“衝突”を予感させる日本版予告も公開された。 25日からシーズン2の配信が始まる本作は、幼い頃に事故で失明したマット・マードックが主人公のマーベル屈指のダークでハードな衝撃作。マットは、ニューヨークで昼は弁護士として法で弱者を守り、夜はデアデビルとして法で裁けない悪と戦う男だ。
 シーズン2では、そんな“闇の住人”の血で血を洗う戦いがさらに過激さを増していくことになる。約10年にわたりデアデビルの声を務める内田(マット・デイモンやライアン・ゴズリングなどハリウッドスターの吹替を数多く担当)は再びこの重みをどう演じるのか。
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