クランクイン!
 “ホラーの帝王”スティーヴン・キングの幻の処女作を映画化した『ロングウォーク』の日本公開日が、6月26日と決まった。併せて、場面写真10点が解禁され、特典付き前売券の発売も決定した。 本作は、スティーヴン・キングが大学在学中にリチャード・バックマン名義で執筆した作品であり、完成した時期からすると1974年の『キャリー』よりも前に存在していた事実上の⻑編初執筆作とも言われている『死のロングウォーク』を映像化。
 監督は『ハンガーゲーム』シリーズを手掛けるフランシス・ローレンス。社会全体を支配し、この“競技”を取り仕切る鬼少佐役を『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが演じた。
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