残すところ決勝のみとなったWBC。日本代表は準々決勝で敗退という結果に終わったが、連日の熱戦は多くのファンを魅了した。東京プールでは大物セレブの来場も話題となり、さらに芸能人たちの現地観戦報告も相次いだ。ここでは、その様子を振り返る。
●大物セレブを観客席で目撃
3月にアジア初公演を千葉で開催した世界的ラッパーのバッド・バニーは、ライブ前日の6日に日本対チャイニーズ・タイペイ戦を観戦。同試合には、映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のプロモーションで来日していたティモシー・シャラメの姿もあり、海外メディアでも取り上げられた。
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また、侍ジャパン初戦の始球式には、Netflixシリーズ『ONE PIECE』のキャストが登場。“麦わらの一味”の5人が来日し、ルフィ役のイニャキ・ゴドイが大暴投を披露するなど会場を盛り上げた。ゾロ役の新田真剣佑や、ナミ役のエミリー・ラッドも観戦しており、特にエミリーの美貌に注目が集まった。
●芸能人から続々観戦報告
東京ドームでの試合には、日本の芸能人も多数来場した。
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韓国戦では、高田延彦と向井亜紀夫妻が観戦。メジャー組の本塁打競演に興奮した様子をSNSで報告した。
オーストラリア戦では、“神スウィング”で知られる稲村亜美や、フリーアナウンサーの中川安奈、歌手の山本彩が現地観戦。さらにこの試合には天皇ご一家も来場し、約60年ぶりの天覧試合としても注目を集めた。歌手の相川七瀬も「最高すぎる」と生観戦の感動を投稿している。
そのほか、俳優の沢村一樹は「かなり高額でしたが、思い切って購入した甲斐がありました」とコメント。加護亜依は家族での観戦を報告し、有村藍里も「感動した」とユニフォーム姿を披露した。
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また、魔裟斗と矢沢心夫妻は予選最終戦を観戦。魔裟斗の誕生日祝いも兼ねた観戦だったことを明かしている。
●現地マイアミでも日本人芸能人の姿
大会後半の舞台となったマイアミでも、日本人芸能人の姿が見られた。
稲村亜美は現地LoanDepot Parkで複数試合を観戦。日本対ベネズエラ戦の試合後には、選手たちへの感謝を綴っていた。
また、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一は、出川哲朗との“マイアミ観戦”を報告。さらに飯尾和樹も準決勝から合流予定と明かし、気合十分の様子を見せていた。
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引用:「Sportsnet」X(@Sportsnet)
「WBC」Instagram(@netflixjp)
「高田延彦」Instagram(@takada_nobuhiko)
「稲村亜美」Instagram(@inamura_ami)
「中川安奈」Instagram(@nakagawa.anna1022)
「山本彩」X(@SayakaNeon)
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「相川七瀬」Instagram(@nanasecat)
「沢村一樹」Instagram(@ikki_sawamura_official)
「加護亜依」Instagram(@ai.1988kg)
「有村藍里」Instagram(@arimuraairi)
「魔裟斗」Instagram(@masato.official)
「矢沢心」Instagram(@yazawashin.official)
「中岡創一」Instagram(@lottinakaoka)
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