俳優の河合優実が、NHK総合『プロフェッショナル仕事の流儀』の新ナレーターに就任。10日に同局で発表会見が行われ、「これから頑張ろうと思います」と意気込みを語った。 超一流のプロフェッショナルに密着し、その仕事を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー『プロフェッショナル仕事の流儀』。2006年1月に放送を開始し、今年で20周年を迎えた。同席した荒川格チーフ・プロデューサーは「以前は週1回のレギュラー放送で、当時は『サンドウィッチマンスペシャル』などの話題作も放送できて、それなりに勢いがありました」と好調期を振り返る。
しかし「途中から月に1度放送があるかないかの特集枠に……」と現在の状況を明かし、「僕はこの番組にもう一度火をつけたかった。勝手に“20年目の逆襲”なんてテーマを決めて(笑)。この番組は“重い”や“見ていて疲れる”と言われることがあるのですが、1人を深堀り向き合うというのは、人間関係の基本。この番組はあった方がいいと思っています」と番組への熱い思いも語った。
しかし「途中から月に1度放送があるかないかの特集枠に……」と現在の状況を明かし、「僕はこの番組にもう一度火をつけたかった。勝手に“20年目の逆襲”なんてテーマを決めて(笑)。この番組は“重い”や“見ていて疲れる”と言われることがあるのですが、1人を深堀り向き合うというのは、人間関係の基本。この番組はあった方がいいと思っています」と番組への熱い思いも語った。
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