クランクイン!
 内館牧子氏の小説『すぐ死ぬんだから』が、大地真央と長野博により、ソング×ダンス×リーディングで舞台化。10月より東京、大阪、宮城、秋田、愛知、富山の6都市で上演されることが発表された。 作家・内館牧子氏が描く高齢者小説シリーズは、累計130万部を超えるベストセラー。昨年逝去された内館氏による同名小説『すぐ死ぬんだから』は、人生の後半を生きる人々を温かなまなざしと鋭いユーモアで描き、多くの読者に愛され続けている。
 物語の主人公は忍ハナ。「どうせすぐ死ぬんだから」と言いながらも、誰よりもおしゃれに、前向きに、力強く生きる女性だ。長年連れ添った最愛の夫を突然失ったことをきっかけに、ハナの人生は思いもよらぬ真実に直面する。夫の秘密。崩れ落ちる誇りと自信。しかし―彼女は立ち止まらない。
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