米倉涼子が主演するドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の集大成となった『劇場版ドクターX FINAL』が、テレビ朝日系にて3月19日21時より地上波初放送されることが決定した。 米倉涼子演じるフリーランス外科医・大門未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描くテレビ朝日の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。
2024年12月6日に公開されたシリーズ完結作『劇場版ドクターX FINAL』は、観客動員数は245万人を突破、興行収入32.8億円を記録する大ヒット作となった(興行通信社調べ)。
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そんな『劇場版ドクターX』が、ついに地上波で初放送されることが決定。見逃し配信はなく、一夜限りのスペシャルな放送となる。
劇場版には米倉をはじめ、田中圭(森本光役)、内田有紀(城之内博美役)、今田美桜(大間正子役)、勝村政信(加地秀樹役)、鈴木浩介(原守役)、遠藤憲一(海老名敬役)、岸部一徳(神原晶役)、そして2024年に惜しまれながらも逝去し、本作が遺作となった西田敏行(蛭間重勝役)と、おなじみのレギュラーキャストが集結。『ドクターX』への熱き思いを胸に、最高密度の名演を展開し、シリーズ完結作をさらなる高みへと押し上げていく。
また、豪華ゲストも続々と参戦。シリーズ史上最大の敵となる東帝大学病院の新院長・神津比呂人と、双子の弟・神津多可人を一人二役で演じるのは染谷将太。
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さらには、西畑大吾が東帝大学病院の新入り外科医・東村練を、綾野剛が未知子の知られざる過去を知る医大生時代の同期・河野明彦を演じ、物語をさらに盛り上げていく。
そんな中、劇場版では未知子が史上最大の危機に直面。医師免許の剥奪も覚悟し、悪魔のオペに挑んでいくことに―。本作で明かされる失敗しない天才外科医・大門未知子の誕生の秘密、禁断の手術に込められた覚悟と決意、その先に待ち受ける圧巻の結末とは一体!?
公開直後から号泣する観客が続出し、笑って泣ける映画と話題を呼んだ本作。地上波でその感動が再びよみがえる。
『劇場版ドクターX FINAL』は、テレビ朝日系にて3月19日21時放送。
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