篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が今夜放送。怜治(ジェシー)の事件に急展開が待ち受ける。 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
■第6話あらすじ
続きを読む
脱獄メンバーを乗せた護送車が、ついに拘置所の外へ。氷川拘置所の刑務官・こずえは、カルト教団の脱獄計画を阻止するために、父親殺しの容疑者・怜治に協力を求めたが、土壇場で怜治に裏切られ、資材倉庫に監禁されてしまった。倉庫内には、怜治が仕掛けた塩素ガスが充満。このままでは、こずえは死に至る。
こずえに命の危機が迫る中、怜治ら脱獄メンバーの仲間で、刑務官として拘置所に潜伏していた内通者・海老原秀彦(小関裕太)は予定通りに護送車を乗っ取り、裁判所の地下駐車場で待機していた信者たちと合流。車を乗り換え、逃走を図るが…。
続きを読む
一方、脱獄事件をきっかけに所長代理を務めることになった処遇部長・小柳太介(宇梶剛士)は怜治の事件を執拗に追及し続ける。脱獄は成功するのか。絶体絶命のこずえの運命は。そして、怜治の事件に急展開が待ち受ける。
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。
記事一覧に戻る