クランクイン!
 松本潤が27日、都内にて行われた『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の制作発表イベントに出席。主演・山田裕貴の熱意を受けて出演を決めたことを明かした。 本作は、迫力あるタッチと圧倒的な画力が魅力の橋本エイジが漫画を担当し、『終末のワルキューレ』でも知られる梅村真也が原作で、幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を、ド派手なアクションと、史実に基づきながらも大胆な解釈で描いた人気コミック『ちるらん 新撰組鎮魂歌』を原作に初の実写化。
 その中で、会津藩主・松平容保役を演じている松本。先週、ようやく出演が発表となり「このメンバーの一員になれたと思って、とてもうれしく思っています」と喜びを述べる。出演決定のニュースは会津の方でも非常に話題になったそうで、それも含めて「とてもうれしい」と顔をほころばせた。
続きを読む