クランクイン!
 元乃木坂46の齋藤飛鳥が、24日に放送されたドラマ『テミスの不確かな法廷』(NHK総合/毎週火曜22時)第6話で、圧巻の演技を見せた。 本作は、作家・直島翔の同名小説を実写化した法廷ヒューマンドラマ。発達障害を抱えた裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)が、自らの特性と向き合いながら難解な事件に挑む姿を描く。
 齋藤が演じるのは、一家4人が惨殺された「前橋一家殺人事件」の犯人とされ、死刑を執行された父を持つ女性・吉沢亜紀。事件から25年が経った今、父の無罪を信じ、2度目の再審を求めて闘うことを決意するという役どころだ。
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