クランクイン!
 なにわ男子の道枝駿佑が24日、自身が主演する映画『君が最後に遺した歌』の完成披露試写会に出席。「撮影の終盤まで主演であることを知らなかった」という衝撃の暴露があった。 本作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の2作目の同名小説を映画化したラブストーリー。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ2人の、たった10年間の恋を描く。
 撮影は約半年前にクランクインしており、公開が近づいて来ていることについて「いよいよこの時期が来たなと。あっ、この時期というか、公開時期ですね(笑)」と言い直しながら率直な思いを語った道枝。「すごく楽しみでもありつつ、どんな反響があるかなとソワソワもしています。皆さんの心に響く作品になっていると思うので、楽しんでいただきたいと思います」と観客に呼びかけた。
続きを読む