クランクイン!
 第25回オリンピック冬季競技大会(2026/ミラノ・コルティナ)TEAM JAPANの帰国時記者会見が24日、都内で開催され、メダリストが集結。競技期間を振り返った。 会見にはフリースタイルスキーの堀島行真選手、スノーボードの木俣椋真選手、長谷川帝勝選手、木村葵来選手、村瀬心椛選手、深田茉莉選手、スピードスケートの野明花菜選手、フィギュアスケートの鍵山優真選手、佐藤駿選手、木原龍一選手、森田真沙也選手、坂本花織選手、中井亜美選手、三浦璃来選手、吉田唄菜選手、JOC選手団本部団長の伊東秀仁氏、副団長の原田雅彦氏が出席した。
 伊東氏は「競技結果はご存じの通り、金5、銀7、銅12、合計24個を獲得し、メダルを含む入賞者は48人となり、史上最高のTEAM JAPAN、史上最多のメダルを獲得し、入賞してくれました」と報告。そして「メダリストのみならず、多くの選手が最高のパフォーマンスを発揮し、監督、コーチなど最高のサポートをしてくれたこと、大変うれしく思います。まだオリンピックは終わったばっかりですが、限られたシーズンの中、多くの選手が次の大会へ向けてそれぞれの地に向かっております」と続けた。
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