クランクイン!
 ブラッド・ピット主演の大ヒット映画『F1(R)/エフワン』の続編が計画中であることが分かった。プロデューサーに名を連ねるF1ドライバーのルイス・ハミルトンやジェリー・ブラッカイマーは引き続き制作に携わる見込みだが、ブラッド・ピットらキャストの続投については明らかになっていない。 Peopleによると、現地時間2月10日に開催されたThe Hollywood Reporter誌主催のオスカー関連イベントにて、ブラッカイマーが「ストーリーに取り組んでいるところです。とても良いです」と明かし、続編の企画が進行中であることを示唆。「ルイス・ハミルトンと協議しています。彼にアイデアを提案し、意見をうかがっています」と語ったという。
 『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督とブラッド・ピットがタッグを組んだ本作は、F1(R)の全面バックアップのもと世界各国の本物のサーキットコースで撮影を行うなど、リアルな映像を実現。手に汗握るレースの数々とともに、ドライバーやピットクルーなど、F1界で生きる人々が織りなす人間ドラマも熱く描かれる。ブラッド作品史上最大のヒットを記録し、本年度のアカデミー賞では作品賞を含む4部門にノミネートされた。
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