クランクイン!
 ママによるママのための情報バラエティ『秘密のママ園2』が1日、スタート。#1のスタジオには、43歳で第2子を出産し、現在0歳の次女を育てる真木よう子の「ありのまま」の育児ライフや、16歳年下のパートナーとの関係が次々と明かされた。 『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。2025年3月より放送をスタートすると、これまでのスタジオトークや匿名相談を通じて、多くの視聴者から「自分のことのように共感した」「目の前の生活とつながる」といった反響を集め、このたびシーズン2となる『秘密のママ園2』の放送が決定した。番組MCには、前シーズン同様に各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が務める。
 番組冒頭、真木は16歳の長女と0歳の次女という年の差姉妹の2ショット写真を公開し、スタジオを驚かせる。長女への妊娠報告を振り返り、「複雑だったと思う。思春期なので...」「お父さんが(事実婚の)パートナーというのもあったし...」と語った真木。しかし、いざ次女が生まれると長女は激変。「すごくかわいがってくれる、パートナーと同じくらい頼りになる」と明かした。さらに、SNSで反響を呼んだ“床に置かれたカフェラテ”写真にも触れ、真木は「フローリングに自分が飲んでいたカフェラテが置いてあって、記憶がない」「その時に、ゾワっとして...この世で一番怖いものは自分になった」と回顧。産後の極限状態を飾らない“真木節”で表現し、スタジオの共感を誘った。
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